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2016年12月 9日 (金)

つまるところは人間関係

 仕事の面白さとかやる気は、職場の人間関係に左右されるものだとつくづく感じさせられた。別の部署のある社員が、「〇〇にメールで文句を言ってやったよ」と毒づいているのを耳にした。〇〇さんは最近私が接点を多く持つようになった人だが、私自身、不愉快な思いをされられているのだ(詳しいことを書けないのが残念である)。

 同じ職場でも、以前はこうではなかった。一日の仕事が終わって家路に着く頃には、すっかり頭が切り替わっていて、「疲労はあってもストレスはない」と思えていたのだ。それが最近は雲行きが怪しくなっていて、家の中でも仕事のことを頭に浮かべるようになってきた。原因は、契約社員云々の話ではなく、〇〇さんである。

 はっきり書いてしまうが、時給で働く人間にとっては、職場の人間関係に煩わされて、プライベートの時間でもあれこれ考えてしまうのは、時間と感情の浪費でしかない。なんと馬鹿らしいことかと思う。

 ブログを書くことはかなり時間を要するものである。にも関わらず、自分の気持ちや思ったことを綴っているのは、感情に波が生じている自分を冷静に眺めるためである、と言えるのかもしれない。

(2016年12月9日記)

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