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2016年10月10日 (月)

妻の毒舌

 家の中での妻のフレッシュな毒舌を紹介してみたい。昨晩のこと。泊まっていた実家から帰ってきた妻と、今日(10日)のお昼ご飯をどうするかという話になった。私は、以前ヨーカドーで妻が興味を示していた『井村屋 ゴールド肉まん』を、5%引きで買える8日(ハッピーデー)に買っていたので、それを温めて食べようと提案したところ、あっさり却下された。

妻:「この間、紀文の肉まん食べたばかりじゃない?それに、8日に買ったばかりなのに食べちゃったらもったいないもん」

私:「いつ買ったかは関係ないよ。もし食べずにおいて、俺が近いうちに事故で万一死ぬようなことがあったらきっと後悔するよ。「あの時、食べさせてあげればよかった」って」
妻:「大丈夫。柩(ひつぎ)に入れてあげるから。三途の川で食べてね」

 妻のこの毒舌発言を、私が近くにあったメモ用紙に書き付けた途端、それを見た妻の口から二の矢が放たれた。

「あっ!またあたしのことブログに書くんでしょう。変なことを書いて、あたしを落とさないでよね!そんなキャラじゃないんだから」

 天に誓って言うが、私は“変なこと”は書いていない。「大丈夫。柩に入れてあげるから。三途の川で食べてね」は、正真正銘、妻の口から出てきた言葉なのだ。私はこの毒舌に気圧されて、昼の肉まんはおあずけとなった。ちなみに、妻が一番好きな肉まん(豚まん)は『551蓬莱』で、私が関西に帰省するたびに買って帰るお土産になっている。

(2016年10月10日記)

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