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2016年8月22日 (月)

再び妻登場

 先週たまたま、妻と仕事からの帰りの時間がほぼ同じになる日があった。最寄り駅から家の近所のショッピングセンターまで、無料のシャトルバスが出ていて、二人ともそれに乗ることができた。

 その時気付いたのだが、シャトルバスの運転手が見たことのない若い女性であった(マスクをしていたが、おそらく20代か30代)。普段バスを運転しているのは、きまって中高年の男性だったので、こういう仕事にも女性が携わるようになったのかと時代の変化を感じた。

  この正直な感想を、下車した後に妻に話したのだが、妻の返答は思わぬものだった。

妻:「降りる時その人に、「惚れてまうやろ!」って言えばよかったのに」

私:「…………」

 妻は某お笑い芸人の口調を真似して、「惚れてまうやろ!」と言った。このように、妻のユーモアは先読みできないものばかりである。

(2016年8月22日記)

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