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2016年8月11日 (木)

都合のいい電話

 昨日の夕方、電源を落としていた携帯に電話がかかってきていた。着信を見ると、大手人材派遣会社からである。「仕事の打診だな」とすぐに分かったが、夜急いで折り返すほどのことはあるまいと思い、『山の日』の今日の午後、内容を確認すべく一応電話をかけてみた。すると、案の定、9月某日の仕事の依頼だった。

 
今月下旬から9月にかけて、人手不足を見込んでいる派遣会社が多いのだろう。というのも、私はこの派遣会社には登録こそしているものの、年に数回しか仕事に応募していない。それゆえ、向こうは私がどんな人間か知るはずがなく、データベースをもとに「過去に仕事をしたことのある経験者」程度の理解しかしていないだろう。そんな人間に対しても、今から唾をつけておきたいということである。

 そもそもは、向こうからの“都合のいい電話”である。私は偉そうな態度を取るつもりはなかったが、「同じ趣旨のメールを頂いたようなので、そちらに返信します」と言って電話を切った。そしてメールの文面に、就業場所等につき一方的に希望を書いて、それが叶うならば前向きに検討する旨を明記した。“都合のいいメール”で返したのである。

(2016年8月11日記)

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