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2016年2月20日 (土)

QBハウスにできればお願いしたいこと

 ここしばらく妻に「頭がでかいよ」と指摘されていたが、先日ようやく脹れあがった髪を切った。その日は朝から、職場近くのQBハウスで仕事帰りに切ってもらおうと決めていた。なので、終業時間近くに示された残業要請を断るのも躊躇わなかった。とにかくさっぱりしたかったのである。

 今日はQBハウスのサービスについて思うところを少々。私の知っているある人は、QBハウスは利用する気にならないと言う。散髪後に掃除機のような装置で、頭に付着している髪を吸引されるのがイヤだとのこと。見たところ、その装置は未使用時にはケースの中で滅菌・減菌されているようだから、私は不潔だとは思わないが、気にする人はいるものである。

 私には他に、改善してほしいと思う気になるところがある。それは、自分の順番が回ってきた時、カットする店員が私の上着と鞄を受け取って扉の中にしまうことである。以前何度か、自分で鞄を片付けようとしたが、「それは私の仕事です」と言わんばかりに、半ば強引に鞄を奪われてしまった。

 お客様の上着や鞄をしまうことは、社内の業務マニュアル等に明記されていることなのだろう。その趣旨は想像するに、お客さんが不審なものを店内に持ち込んでいないかを確認すること、という気がする。QBハウスで爆弾テロが起きるとは到底思えないが、変なものが持ち込まれて異臭騒ぎが起きることくらいはあってもおかしくはない。

 そういった感じで私は、サービスを提供する側の意図を斟酌し一定の理解をするものの、それでもQBハウスを利用する度に上着と鞄が気になってしまう。“大勢のお客さんの髪を切った手”で自分の髪をカットされるのは、帰宅して家で頭を洗えば済む話である。しかし、その手で自分の上着や鞄を触られるのは不潔な感じがしてならない。普段家で、上着や鞄を洗ったりしないからである。

 こんなことを書きながら、自分が実はそれほどきれい好きでもないため、説得力を欠いている気が頭をもたげてきた。もし妻に話せば、こう言われるかもしれない。

「きれい好きなら、髪を二ヶ月も放置したりしないわ」

(2016年2月20日記)

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