« 今日も休めず | トップページ | 早起きをして »

2015年9月26日 (土)

加齢話

 夜九時過ぎに帰宅。かなり割のいい仕事だったが、相当疲れてしまっている。今後も就業機会はあるのだが、手を挙げ続けるかどうか。少なくとも、健康を損ねたり、通常の加齢以上の老化を招くような仕事は避けなければと思う。仕事には中毒性があるし、業務を依頼してくる側には利益を上げたいという思惑があるのだから、どういう仕事から可とするかは、人生の視点から冷静に考えるべきところだ。
 

 “加齢”と書いて思い出したが、歳をとると朝早起きになるといわれる。先日会って話をした時、兄も「疲れていても、朝五時台に自然と目が覚める」と言っていた。そうするともう寝つけないらしいから、なかなか厄介である。兄より五つ年下の私には、まだこの現象は起きていないが、時間の問題なのだろうか。私自身が実験台となり、今後年齢を重ねるなかで、はっきりすることではあるが。

 もっとも、“楽に”早く起きることができればいいのに、と思うことはままある。例えば明日。日曜日は朝九時から、近くのディスカウントストアが『朝市』と称して午前中三時間限定の特売をするのだが、早起きのお年寄りの方々に参戦するのはなかなか大変だ。「明日は八時半に起きないと……」と思う。気合を入れ、アラームのセットをして寝ないと駄目で、義務感が漂う。この嫌な感じは、朝無事に店舗に間に合い、安くて良いものを見つけ買うのを楽しめて、やっと相殺されるのである。

(2015年9月26日記)

« 今日も休めず | トップページ | 早起きをして »

健康」カテゴリの記事

職業観・勤労観」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/573382/62364912

この記事へのトラックバック一覧です: 加齢話:

« 今日も休めず | トップページ | 早起きをして »