« 食料品の価格差 | トップページ | なくなりつつある『公徳心』 »

2014年4月18日 (金)

食事中の閲覧はお勧めできない話

 帰省時に入院中の父親に会いに行ったのだが、健康なのかどうなのか、おならをとにかく沢山した時間帯があった。布団の下でブリッブリッと音が続く。体の老廃物が外に出るという意味では良いと思ったが、回数がとにかく多い。苦笑いながら、母と顔を見合わせたのだった。

 
それから数日後、私は不注意からお腹をこわし、食事が極端に細った生活を送った。そして、遺伝のなせる技なのか“おならは伝染する”のか、おならが止まらなくなった日があった。間の悪いことに、自室で“やった”あと十数分経って、妻が部屋に入ってきた。そしてすぐに、気づかれてしまった。「したでしょ!」

 
妻の嗅覚は鋭い。時間が経っても残り香を感知する高感度センサーを身につけている。この日は「時間も経ったし、ばれないんじゃないか」と楽観的に思っていたが、拡散した後のかすかな臭いを見事に検知されてしまった。

 
妻はこの日、私のおならを『爆臭問題』と名付けた。私には笑えないネーミングだが、食事中を避けて閲覧頂いたブログ読者の皆さんには“爆笑”して頂けたかどうか…、少々気になるところではある。百年後にブログを読む人には、この意味、おそらく分かって頂けないであろう。今日は品のない話だったので、短めにこの辺りで終わることとする。

(4月18日記)

« 食料品の価格差 | トップページ | なくなりつつある『公徳心』 »

」カテゴリの記事

生活全般」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/573382/59467935

この記事へのトラックバック一覧です: 食事中の閲覧はお勧めできない話:

« 食料品の価格差 | トップページ | なくなりつつある『公徳心』 »